36.0.2 パッチノート

パッチ36.0.2のパッチノートが公開されました。アップデートは7月17日で、主にバグ修正、バトルグラウンドの調整のパッチです。
バグ修正とゲームの改善
王道ハースストーン:バグ修正とゲーム改善
- スラッグクローの系譜効果は、マグ・ジーのヒーローパワーなどで雄叫びが倍になっても1度しか発動しなくなりました。
- 育みのスプライトの開花する球根植物は、正しく仕込み呪文を唱えるようになりました。
- 断罪は、プレイヤー以外によって唱えられた場合(大盾のアスヴェドンなど)も正常に処理されるようになりました。
- 捕らわれた大魔術師は4回死亡した後、終焉をもたらす者ウンブラなどの効果で正常に発動するようになりました。
- マグ・ジーは対戦開始時効果を起動する際、初期手札のカードも確認するようになりました。
- マグ・ジーのジーの力は、ヒーローパワーが変更されると効果が維持されなくなりました。
- アザリナ・ソウルセヴァーは、ミラーマッチ時に異なったバージョンのカードをコピーすることがなくなりました。
- 蓮華の厄介者と翡翠の守護者は、体力を消費して2マナを払うカードでカウントが進まなくなりました。
- 小さな仲間は、スタジアムのアナウンサーなどの効果によってランダムで装備された際には、最初の弾のボーナス効果を獲得しなくなりました。
- 裏切り者ゴッドフリーによって過剰にドローした時に表示していたカードを、お互いのプレイヤーが正常に履歴タイルで確認できるようになりました。
- マナ焼耗は先攻1ターン目に使用した時、相手に追加のマナを付与しなくなりました。
- 有害な賄賂は自分の盤面がいっぱいでも使用できるようになりました。
バトルグラウンド:バグ修正とゲーム改善
- 異常な立方体と謎めいた立方体の効果は重複しなくなりました。
