[闘技場ガイド] 闘技場にて誤って扱われがちなカード Part2 (reddit)

[闘技場ガイド] 闘技場にて誤って扱われがちなカード Part2 (reddit) →Part1はこちら

海外掲示板redditに投稿された「闘技場にて誤って扱われがちなカード Part2」を翻訳して紹介します。(投稿者からの転載許諾済み)

多くのプレイヤーがあまりピックしないカード、使い方を間違えているカードを挙げ、それぞれピックする理由や使い方を丁寧時解説しています。闘技場は構築戦(ラダー)と違い、1枚1枚のカードの理解度が非常に重要です。しっかり読んで、勝ち星を稼ぎましょう。
Part2ではPart1に書ききれなかったカード、新規プレイヤーがよくわかっていないカード、ハースストーンにおけるギミックについて記載しています。

ソースはこちら: reddit: Cards people misplay in arena Part2

目次

ドルイド / ハンター / メイジ / パラディン / プリースト / ローグ / シャーマン / ウォーロック / ウォリアー / 中立 /

ドルイド

動き回るマナ

このカードを使う適切なタイミングを見つけるのはトリッキーです。ほとんどの場合、5ターン目にプレイするのは間違っています。次のターンなにもできなくなるからです。相手はタール・クリーパーと2マナのなにか、のようなプレイをしてきたとします。その後、相手は次のターンに6マナのカードをプレイしてきます。あなたは(マナがなくて)何も出来ず、そのまま負けてしまいます。できるだけゲーム後半まで保持しておいて相手の体力が少なくなってからプレイしましょう。相手が無視してきたらそのままフェイスにダメージを与えましょう。

欲張りスプライト

(相手が召喚してきた時)できるだけ破壊しないようにしましょう。少しでもマナクリスタルを与えるのを遅らせるようにしましょう。

ハンター

追跡術

初手に残すのは間違っています。このカードは1マナですが1ターン目に使うカードではありません。もしマリガンで返しても初手に来たのなら、マナカーブに沿うカードを探したいときに使いましょう。探したいカードが明確でないなら手札に持っておきましょう。

爆発の罠

敵のハンターが秘策をセットして、この罠を踏ませようとスキップしてきたらフェイスを攻撃するのは止めます。存分に自分の盤面を強化しましょう。そして十分に大きいミニオンで殴りましょう。爆発の罠聖別ではないのです。

メイジ

蒼白の召術師

ミラーイメージを無駄使いしてはいけません。5ターン目にこのカードを空の盤面に召喚しても、あなたが6マナ、7マナのプレイしたいカードが決まっている(この後数ターン、マナが余る予定がない)以外はミラーイメージはキープしておきましょう。ミラーイメージは、守りたいミニオンがいるときまたは相手のリーサルを遅延したいときまで残しておきましょう。

パラディン

平等

このカードを使う前に一方的にトレードできるミニオンがいるのなら先に倒しましょう。明らかなプレイなのですが、このミスをよく見かけます。あとから平等を受けたミニオンを沈黙することで、そのミニオンの体力を全快することが出来ます。

ソード・オブ・ジャスティス

なぜだか一定数のプレイヤーはこの武器を1ダメージの武器として使いません。この武器でミニオンを倒すことができる場合は、倒すべきです。

知恵の祝福

このカードは除去カードではありません。相手が私のイエティが攻撃できないように、このカードを付与してくるのを目にしたことがあります。知恵の祝福で1枚カードを使っているのですから、それ以上手札が補充されることになっても、それを使い切る前に相手を倒せるでしょう。もし相手が攻撃力の低いあなたのミニオンにつけてきたら、トレードに使えるタイミングまで待つのもいいでしょう。あなたがこのカードを自分のミニオンにつけるときは、重要でないミニオンにつけましょう。脅威を増やしていくのです。

身代わり

マナが余っているからといって無駄使いしてはいけません。このカードは大型ミニオンや重要なミニオンを守る挑発のように使うことができます。もし盤面が埋まっている状態では発動しないのも覚えておきましょう。

プリースト

ひとまねグリマールート

プレイするのを遅らせられるなら(他に3マナで使うカードがあるなら)、遅らせましょう。闘技場は構築戦とは違います。遅らせることでよりクイズに正解しやすくなります。

影の狂気

狂気ポーションとは違います。4マナもします。このカードは攻撃力3までのミニオンを奪うことができるので、使うのを遅らせがちです。でも早期に盤面を強化したら、その次のターンに使ってしまうのが良いでしょう。また、蜃気楼の呼び手で奪ったミニオンをコピーすると、そのコピーまで相手の盤面に戻ってしまうので注意してください。鉄木のゴーレムは自分に装甲がないと攻撃できないことも覚えておきましょう。若き酒造大師のようなカードで、奪ったカードを自分の手札に加えることは可能です。その際、相手のフェイスを攻撃してから戻すように。

ライトスポーン

ダークアイアンのドワーフのようなカードではこのカードの攻撃力をバフすることはできません。アルダーの平和の番人で攻撃力を1にすることもできません。あなたの3/2と3/3でライトスポーンを倒そうとするなら3/2から攻撃しましょう。2/2になったライトスポーンを3/3で一方的に倒せるからです。ヒーローパワーとイエティで倒そうとするときも同じです。先にヒーローパワーで1点与えておけば、イエティは4/1で残ります。

琥珀の中に眠るもの

常に黒曜石の像を召喚すればいいというものではありません。8/8の効果なしミニオンの方が優れることも多くあります。様々な場面によって変化するので説明は難しいですが、選択はちゃんと時間をかけましょう。

回復の輪

相手のミニオンも回復させることを覚えておきましょう。相手が私のミニオンに攻撃した後にこのカードを使い、お互いのミニオンが全回復するのを何度も見てきました。

闇の抱擁

奪ったそのターンから攻撃はできません。1ターン待つ必要があります。

ノースシャイアの聖職者

(議論に発展することが多いカードなので、)より明確にしてみたいと思います。

(a)相手がハンター、パラディン、シャーマンの時は1ターン目にプレイしましょう。(ズータイプが多い環境ならウォーロックも)

(b)以前の1ターン目にプレイできるミニオンが平均3枚ピックできる状態であれば、常に1ターン目にプレイするのが正解でした。

(c) 次のターンにフォローアップがあるのなら1ターン目にプレイするのが正解です。フォローアップというのはバフに限りません。2/3をプレイするのもです。相手が2/3を出してきたら2/1と1/1が残ります。しかし、よくあるのはプリーストが1ターン目にこのカードをプレイすると、相手は一旦パスし、プリースト側もパス、そして相手がコインを使って3マナミニオンを召喚してくる、のパターンです。するとノースシャイアの聖職者は効果を発揮することなく倒されてしまいます。このカードはダイアモールではないのですから、フォローアップするカードがなく、そして相手がメイジやプリーストのようなクラスであるなら、手札に残しておきドロー手段に考えておくべきです。

ローグ

裏切り

猛毒ミニオンをVSローグ戦で中央に配置してはいけません。裏切りを使われたときに両サイドのミニオンが破壊されます。裏切りの使い方として、時に相手のミニオンをバフすることもあります。

ドゥーメラン

このカードは呪文ダメージ+の影響を受けません。呪文ダメージではなく武器ダメージを与えます。逆に猛毒の仕込みが付いた武器であれば、武器ダメージですので破壊できます。

雲隠れ

このカードはアイス・ブロックではありません。あなたの体力が5で相手がファイアーボールを使ってきたら、あなたが敗北した後に秘策が発動してしまいます。

千刃乱舞

呪文ダメージ+の効果を受けます。猛毒の仕込みがついていても全てのミニオンを破壊することはできません。あくまで呪文のダメージとして与えます。

シャーマン

大地の力

バフすることで有利なトレードをできる状態であれば、エレメンタルの効果を待つのは止めましょう。

ウォーロック

影の炎

呪文ダメージ+の効果を受けます。猛毒、凍結させる効果、生命奪取持ちのミニオンで影の炎を発動してもダメージを与えるのみです。自滅させる前に攻撃するのをお忘れなく。そして、できれば召喚したターンのミニオンで発動させることも。

悪魔の火

このカードでは悪魔をバフすることを忘れないでください。ヴォイドウォーカーに使えば1/3が3/5になります。

チキチキ穴掘り師

アメジストの小呪文石を獲得すれば、呪文石が1段階アップグレードします。

悪魔感知

デッキに悪魔ミニオンがいなくても2体の1/1の悪魔ミニオンが手札に加わります。

冒涜

ベストプレイヤーですらこのカードの使い方はミスします。私ができるアドバイスは、冒涜で盤面をクリアする使い方を見つけられなかった場合の予備のプランを考えておくことです。

ウォリアー

特になし

中立

ヴァイオレット・ヴルム

死体蘇生者祖霊の導きの効果で復活できません。先に1/1のミニオン達が盤面を埋め尽くしてしまうからです。

ウィッチウッドのグリズリー

このミニオンを沈黙すると挑発を失いますが、体力は12になります。リーサルでない限り沈黙するのは良い選択ではないでしょう。

大物ハンター

ダークアイアンのドワーフのようなカードでバフした敵ミニオンを大物ハンターで破壊できます。このカードは自分のミニオンを破壊します。攻撃力7以上の味方ミニオンがいるとスマートに召喚できません。隠れ身のミニオンを破壊することはできません。

猛毒持ちのミニオン

範囲攻撃効果を持つ涜れしもの熱狂する火霊術師卑劣なるドレッドロードに猛毒を付与すると、その効果で盤面を全てクリアすることができます!例えば、適応毒矢疫病科学者で猛毒は付与できます。影の炎は前述の通り猛毒は発揮しません。猛毒ミニオンは聖なる盾に攻撃しても破壊できません。

ミニオンの配置

隠れ身や呪文の対象にならないミニオンを中央に配置するのは常に正解、というわけではありません。例えばメイジのメテオなどもあります。配置を考える相手のときはちゃんと時間を使いましょう。

イカレた錬金術師

攻撃力をバフする効果と組み合わせると大きな効果を発揮させることができます。例えば、3/2のミニオンがストームウィンドの勇者によって4/3になっている時に反転させると4/5になります!

ヘイトカード(酸性沼ウーズ、ドラゴンスレイヤー など)

ほとんどの場合、他にプレイするカードがないのならマナカーブに沿ってプレイするべきです。ただ例外もあります。例えば、パラディン相手の酸性沼ウーズです。ヴァインクリーヴァー銀の剣は通常の武器ではありません。精神支配技師ドラゴンスレイヤーブラッドナイトを持っているのに3ターン目をパスするのは間違っています。

生命奪取ミニオン

生命奪取を持つミニオンでも、相手が聖なる盾を持っているのなら回復しません。

ブラックワルド・ピクシー

ドルイドのヒーローパワーを2回使っても2回攻撃できるわけではありません。攻撃力2の状態で1度だけ攻撃できます。

 

  
 
 


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