ハースストーン レジェンドカード 作成ガイド【ウィッチウッド版】

レジェンドカード 作成ガイド【ウィッチウッド版】

妖の森ウィッチウッドリリース後のレジェンドカード作成ガイドです。カードを作成してよいのか、還元してよいのか迷ったときの参考にして下さい。

初心者、低資産者向けの内容となりますので、コントロールデッキなどのプレイングが難しく、総魔素数が多いデッキに採用されるカードなどは作成を勧めず、還元を奨励しています。

妖の森ウィッチウッド

カード 作成してよいか 還元してよいか
逢魔に堕つアヴィアナ(ドルイド)
 

×
作成する必要は無い。
面白い効果を持つカードだが、使われるとしても高価で特殊なデッキになる可能性が高い。

 


還元してもよい。

スプリンターグラフト(ドルイド)
 

×

作成する必要は無い。
重いデッキで活躍しそうだが、重いデッキ=高価なデッキなので初心者には必要ない。

 

還元してもよい。

猟犬使いショー(ハンター)
 

作成してもよい。
デッキは高価だが、断末魔ハンターや一部のミッドレンジハンターには必須カードとなっている。

 

還元してもよい。
将来断末魔ハンターやミッドレンジハンターをプレイする予定があるなら、還元してはいけない。

エメリス(ハンター)
 

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作成する必要は無い。
過去に存在した手札を強化するカードは結局ハンターでは使われなかった。ドラゴンシナジーも無い。

 

還元してもよい。

大魔術師アルガル(メイジ)
 

×

作成する必要は無い。
メイジには強力なミニオンが無く、シナジーを活かしづらい。

 

還元してもよい。

時の匠トキ(メイジ)
 

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作成する必要は無い。
ワイルドのカードをランダムで取得する効果を持つが、得られる強いカード多くなく、大きな効果は得られない。

 

還元してもよい。

硝子の騎士(パラディン)
 

×

作成する必要は無い。
偶数パラディンに入れてもよいが、急いで作るほどではない。

 

還元してもよい。
ただし、回復シナジーや聖なる盾のシナジー次第で強力なデッキに入る可能性がある。

リアム王子(パラディン)
 

×

作成する必要は無い。
アグロデッキ、シークレットパラディンに入れると強い可能性があるが、急いで作るほどではない。

 

還元してもよい。

カメレオス(プリースト)
 

×

作成する必要は無い。

 

還元してもよい。

白いドレスの貴婦人(プリースト)
 

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作成する必要は無い。
ミニオンを並べるミッドレンジ系のデッキで有用なカード。環境、資産に左右されるので優先順位は低い。

 

還元してもよい。
ただ、このカードを採用されるデッキはプレイングが比較的簡単なものになりやすいと予想できるので、取っておくのもあり。

貌を蒐めるもの(ローグ)
 

×

作成する必要は無い。
現状でとても強いデッキで採用されているわけではなく、今後もプレイングが難しいデッキでの採用が予想される。

 

還元してもよい。
ローグ大好きなら保留。

テス・グレイメイン(ローグ)
 

×

作成する必要は無い。
現状でとても強いデッキで採用されているわけではなく、今後もプレイングが難しいデッキでの採用が予想される。

 

還元してもよい。
ただ、効果が非常に強く、かつ、ミニオンも召喚されるため、扱いやすいので持っていてもいい。

魔女ハガサ(シャーマン)
 

作成してもよい。
偶数シャーマン、シャダウォックシャーマンなどでは必須のカードとなっている。

 

還元してもよい。
将来偶数シャーマン、シャダウォックシャーマンをプレイする予定があるなら、還元してはいけない。

シャダウォック(シャーマン)
 

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作成する必要は無い。
シャダウォックシャーマンは強いが、大量の資産が必要となり、専用の構築が必要となる。資産が無いプレイヤー向けのカードではない。

 

還元してもよい。
シャダウォックシャーマンをプレイする予定があるなら、還元してはいけない。

グリンダ・クロウスキン(ウォーロック)
 

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作成する必要は無い。
ミッドレンジタイプのデッキに採用されそうなカード。木霊の強さが発揮されていない現状では作る必要はない。

 

還元してもよい。
ミッドレンジタイプのデッキで強そうだが、これを採用しない普通のズーウォーロックで十分。

ロード・ゴッドフリー(ウォーロック)
 

作成しても良い。
このカードが必要なデッキはコントロール系のデッキだが、初心者云々抜きに強力。コントロールデッキを組む資産があるなら作成してよい。

 

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コントロールウォーロックを使わないという強い意志が無い限り、還元してはいけない。

ダリアス・クロウリー(ウォリアー)
 

作成してもよい。
テンポウォリアーや奇数ウォリアーで活躍しているカード。テンポ系のデッキは比較的プレイが簡単なので初心者向き。

 

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ほとんどのウォリアーのデッキに入れてよいカードなため、還元はお勧めできない。ウォリアーを使わないのであれば、還元してもよい。

ブラックハウル大砲塔(ウォリアー)
 

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作成する必要は無い。
特殊なコントロールデッキでしか採用されない。

 

還元してもよい。

人形師ドリアン(中立)
 

×

作成する必要は無い。
コントロールデッキ向けのカード。効果の条件がカードのドロー次第となっているため、扱いが難しい。

 

還元してもよい。

ゲン・グレイメイン(中立)
 

作成してもよい。
偶数シャーマンや偶数ウォーロックなどで、既に活躍している。プレイングが比較的簡単なデッキが多い。

 

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既に実績を出しているデッキがあり、かつミッドレンジデッキが多いため今後の活躍も期待できる。

アザリナ・ソウルシーフ(中立)
 

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作成する必要は無い。
一部のファティーグデッキ(手札を枯渇させるデッキ)で活躍しているが、総じてデッキコストが高い。

 

還元してもよい。

アッシュモア・伯爵夫人(中立)
 

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作成する必要は無い。
ミッドレンジ系、コントロール系のデッキに採用されそうなカード。効果は強いが、実績を出しているデッキが少ない。

 

還元してもよい。
使われるデッキには資産が必要になる可能性が高いが、効果が強力で扱いやすいステータスも持っているので還元しないのもアリ。

月を食らうものバク(中立)
 

作成してもよい。
アグロ系、テンポ系の強力なデッキに採用されており、今後もプレイしやすいアグロ系デッキでの採用が期待できる。

 

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早い、安い、強いアグロ系のデッキで有効なカード。ウィッチウッドで初心者に一番おススメできるレジェンドカード。還元してはいけない。

コボルトと秘宝の迷宮

カード 作成してよいか 還元してよいか
キノコの王イクスリッド(ドルイド)
 

×
作成する必要は無い。
OTK(1ターンキル)デッキで採用されたが、他にも高価なカード必要になる。

 


還元してもよい。

世界樹の小枝(ドルイド)
 

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作成する必要は無い。
マリゴスドルイドやトグワグルドルイドで活躍しているが、相手を選ぶデッキでかつ、コストが高い。

 

還元してもよい。

キャスリーナ・ウィンターウィスプ(ハンター)
 

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作成する必要は無い。
断末魔ハンターで活躍しているが、招集システムは大きなミニオン(高価なミニオン)を出すと効果が高くなるもの。必然とデッキも高価になる。

 

還元してもよい。

ロークデラー(ハンター)
 

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作成する必要は無い。
スペルハンターはそれほど弱くはないが、わざわざ作るほどではない。

 

還元してもよい。
スペルハンターに興味があれば、保持しておいてもよい。

ドラゴンコーラー・アランナ(メイジ)
 

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作成する必要は無い。
コントロールデッキに採用されるカード。デッキは高価。

 

還元してもよい。

アルネス(メイジ)
 

作成してもよい。
テンポメイジで必須のカードとなっている。

 

還元してもよい。
ただし、テンポメイジには必須となるカード。砕く前に考えよう。

リネッサ・サンソロウ(パラディン)
 

×

作成する必要は無い。
コントロールデッキに採用されるカード。デッキは高価になる。

 

還元してもよい。

ヴァラニル(パラディン)
 

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作成する必要は無い。
実績を出したデッキはいくつかあるが、No.1になったことはない。アグロデッキ、ミッドレンジデッキで強いのでどうしても使いたいデッキがあれば作成してもよい。

 

還元してもよい。
このレジェンドカード1枚で組めるデッキはなく、他のレジェンドカードなどとのシナジーが必要になる。

テンポラス(プリースト)
 

×

作成する必要は無い。
採用されるデッキはコントロールかつ特殊なデッキになる。

 

還元してもよい。

ドラゴンソウル(プリースト)
 

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作成する必要は無い。
呪文を1ターンに3枚使うというのは、コスト面でも手札を消費する行為という面でも、使いづらい。

 

還元してもよい。

ソニア・シャドウダンサー(ローグ)
 

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作成する必要は無い。
ただし、クエストローグで採用されており、クエストローグを作りたいなら作成してもよい。

 

還元してもよい。
クエストローグ含め、プレイスキルが要求されるデッキで採用されるカードとなるため還元してよい。ただし、クエストローグに興味があるなら還元してはいけない。

大逆の刃キングスベイン(ローグ)
 

×

作成する必要は無い。
2018年3月以前のコボルト環境ではキングスベインローグという強いデッキがあったが、今は無い。

 

還元してもよい。
弱い武器ではないので、ローグが好きなら保留。

世界揺さぶるグランブル(シャーマン)
 

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作成する必要は無い。
コントロールデッキ向けのカード。ウィッチウッド環境ではシャダウォックシャーマンに採用されているが、他のデッキでは採用されず汎用性が低い。

 

還元してもよい。
シャダウォックシャーマンをプレイする予定があるなら、保留。

ルーンスピア(シャーマン)
 

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作成する必要は無い。
特殊なものが多いシャーマンの呪文の対象がランダム、というのは非常に弱い。

 

還元しよう。

第一使徒リン(ウォーロック)
 

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作成する必要は無い。
コントロールウォーロックで活躍しているカードだが、コントロール対コントロールで有効なカードなので、低いランクで活躍できるカードではない。

 

還元してもよい。
コントロールウォーロックは高価なデッキだが、興味があるなら保留。

マナアリの髑髏(ウォーロック)
 

ウィッチウッド環境でも勝率Topに近いキューブウォーロックで活躍しているカード。キューブロック以外でも中型以上の悪魔を召喚するだけで強い。

 

還元してもよいが、コントロール系のウォーロックやキューブウォーロックには必須のカードなので注意。

地彫り師イップ(ウォリアー)
 

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作成する必要は無い。
ランダムなミニオンという効果が弱い。

 

還元してもよい。

懊苦離刃(ウォリアー)
 

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作成する必要は無い。
ビッグウォリアーという特殊なデッキで採用されているが、招集は高価なデッキで活きるシステム。

 

還元してもよい。

ゴルゴン・ゾーラ(中立)
 

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作成する必要は無い。
コントロールデッキで有用なカードだが、わざわざ作成する程ではない。ウィッチウッド環境で非常に強いクエストローグを作成する資産があるなら、作ってもよい。

 

還元してもよい。
クエストローグに興味があるなら保留。

クライヤミ(中立)
 

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作成する必要は無い。
相手の引きに左右される、という効果が非常に弱い。

 

還元してもよい。

狐のマリン(中立)
 

キャンペーンで獲得するカードのため、作成できない。

 

キャンペーンで獲得するカードのため、還元できない。

キング・トグワグル(中立)
 

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作成する必要は無い。
トグワグルドルイドで採用されているが、特殊なデッキであり高価。

 

還元してもよい。

マスター・オークハート(中立)
 

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作成する必要は無い。
挑発ドルイドやビッグドルイドで活躍しているカード。招集は高価なデッキで活きるシステム。

 

還元してもよい。
挑発ドルイドやビッグドルイドが組めそうなら、保留。

 
 
 


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