酒場の喧嘩 – 「面談!悪党同盟」(2019年5月9日 ~ 5月13日)

概要

ルール:対戦前に特殊なヒーロー9人から1人、対戦開始直前にボーナス効果を1つ選択して戦う

デッキ構築:なし

禁止カード:なし

フォーマット:ワイルド

報酬:クラシックパック1つ

期間:5月9日 ~ 5月13日

サーバー毎の配信期間
アジア:5月9日 03:00 ~ 5月13日 07:00
南北アメリカ:5月9日 01:00 ~ 5月13日 19:00
ヨーロッパ:5月9日 03:00 ~ 5月13日 13:00

攻略

ヒーローは全て特殊なヒーローになり、それぞれ固有のデッキと独自に用意されたヒーローパワーを持ちます。対戦開始時に選ぶボーナス効果と相性の良いものを見つけ、戦ってください。デッキ、ヒーローパワーについては後ほど一人ずつ解説します。

 

対戦を開始すると、最初のターン開始時にボーナス効果を4つの中から選べるようになります。選んだヒーローと相性の良いもの、悪いものがありますので後述するデッキをよく見て、良さそうなボーナス効果を選んでください。

ミスター・チュー

メカウォリアーを軸としたデッキを持つヒーローです。ヒーローパワーは、2ダメージを与える即席爆弾を相手のデッキに埋めるのみで、あまり強くはありません。

ただ、このヒーローの最大の特徴はデッキに狂気の天才ドクター・ブームが含まれること。デッキ内のカードも強いものが多く、天才ドクター・ブームを使うところまで対戦を長引かせることが出来れば勝利は目前です。

ロウソクヒゲ

ヒーローパワーは1マナで突撃を付与するというもの。デッキはミニオン主体ですので、ボーナス効果は「トグワグルの手下(ミニオンを手札から使用する度コインを1枚得る)」との相性がとても良いでしょう。獰猛なヒナ海の巨人を活用したいところ。

マイラ・ロットスプリング

断末魔シナジーを多く持つローグタイプのデッキ。ヒーローパワーも断末魔を発生させるものになっており、とても強力ですがデッキ内のカードのコストが高いこと、ヒーローパワーが2マナということから活躍は中盤以降になります。ソニア・シャドウダンサーが2枚含まれますので活用しましょう。

なお、ミニオンを変身させてしまうボーナス効果「ハガサの手下」は悲惨なことになるので、選ばないように。

地獄のジョージ

パラディンの新兵シナジーを持つデッキ。ヒーローパワーが強力で、味方のミニオン全てに聖なる盾を付与することができます。マリガンでジャングルの遭難者兵役招集を引くことが出来ればかなり優位に戦うことが出来るでしょう。

人狩りアイヴァン

ハンターの秘策を多く持つデッキ。秘策は全て1枚ずつなので重複は気にせず、ヒーローパワーを使うことが出来ます。攻めるためのカードが少ないため、マリガンでエメラルドの小呪文石を得て一気に押し倒しましょう。長期戦は不利なヒーローです。

ヴードゥー師ヴェックス

雄叫びと断末魔を2回発動させる常時発動型のヒーローパワーを持ちます。この効果は自分だけでなく、相手も発動するため特にマイラ・ロットスプリングとは相性の良くないヒーローでしょう。穢れし爆弾など怪しいカードも含まれていますが、比較的強いカードを多く持っています。

吟遊詩人ラッセル

クエスト中の冒険者を育てる以外の勝ち筋が謎のデッキ。強みが分かった方は教えて下さい。

サフィラ・ダスクタロン

トークンドルイドのような、ミニオンを横に展開した後に強化していくデッキ。ミニオンが少ないため、強化もうまく回らず恐らくあまり強くないデッキでしょう。

レアス・ゴーストソング

復活要素主体のデッキ。相手を含むゲーム中に死亡したミニオンを7体復活させる呪文浅かった墓穴を持っています。全体確定除去の捻じれし冥界を持っているため、断末魔ミニオン以外には有効に働きます。ボーナス効果は「トグワグルの手下」を選んでおくと、コインでダイヤモンドの小呪文石をアップグレードできます。他にもヒーローパワーが強く、除去呪文として使えるほかにもデッキに含まれるグルバシの狂戦士との相性が抜群です。

 
 
 


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