マスターズツアー・ロサンゼルスがオンライン開催に

マスターズツアー・ロサンゼルスが、コロナウィルスの影響で完全オンラインの開催となりました。

元々マスターズツアー・インドネシアとしてバリ島で開催予定だった大会ですが、会場がコロナウィルスを理由に使用を拒否。その後ロサンゼルスに会場を移していた大会を、この度改めてオンラインで開催することになりました。

公式からは旅費のキャンセル代等の補填として、最大$1500(約16万円)が支払われます。補填の額は大きく、またコロナウィルスへの感染リスクを避けられるという事で、多くのプレイヤーはこの決定を支持しているようです。

マスターズツアー・ロサンゼルスは、3月21日~23日の3日間01:00より、以下のYouTubeチャンネルで視聴することが可能です。

https://www.youtube.com/hearthstoneesports

 

以下、公式声明の翻訳です。

Blizzard Entertainment

40以上の異なる国が参加する国際的なイベントに際し、コロナウィルスが与えている影響を考慮して、マスターズツアー・ロサンゼルスを完全オンラインで開催することを決定しました。インドネシア(バリ)から開催地を変更した後、ロサンゼルス開催となったことをとても楽しみにしていましたが、イベント開催そのものよりもコミュニティの安全と健康を最優先にするべきと判断しました。

旅行を予約済みの全てのプレイヤーには、最大1500ドルの補償金を提供します。大会への招待プレイヤーの皆様には、3月12日までに払い戻しを受けるために必要な書類書類の詳細を記載したメールをお送りいたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

それぞれのマスターズツアーはユニークな競争の場であり、40カ国以上から集まった300人以上の参加資格を得たプレイヤーが、3日間に渡ってオンサイトで戦います。大多数の参加者がチームのサポートなどなく自費で旅費を負担しており、ハースストーンのプロプレイヤーになるチャンスのために仕事の休暇を取ってまでご参加いただいていることを理解しています。この決定により、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。私達はこのコミュニティを愛しています。マスターズツアーロサンゼルスのオンライン形式への移行は、プレイヤーの皆様の健康と安全のためです。

マスターズツアープレイヤーに、安全と競争の場を提供することをお約束します。また、マスターズツアーヨンショーピングとそれ移行のマスターズツアーへの参加権をお持ちのプレイヤーの皆様は、柔軟な旅行プランの予約と旅行保険の取得を推奨します。進化するコロナウイルスの状況を引き続き監視し、後日今後のイベントに関する最新情報を提供します。

Dan“ Frodan” Chou、TJ“ Azumo” Sanders、Simon“ Sottle” Welch、およびErik“ DoA” Lonnquistが参加し、マスターズツアーロサンゼルスのエキサイティングな試合を配信します。配信はyoutube.com/HearthstoneEsportsで3月20日午前9時(太平洋夏時間, 日本時間3月21日午前1時)に開始します。完全なスケジュールは、マスターズツアーロサンゼルスのイベントページを確認してください。皆様のサポートとご理解に感謝致します。

ソース:Announcing the Restructuring of Masters Tour Los Angeles to Online-Only

 
 
 


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